さらに。。。

以前の 2014.3.8 ' 兼用のすすめ ' の記事にのせた
オリジナルの根付け

工夫したつもりだったけれど
なぜか いまひとつでした


そこで 更に手をくわえてみたのです




a0157595_16505712.jpg




小さなスクエア のチャーム
もとは お財布に つけていました
輪の形状で二連のかたちでした

それが ある日、根本近くで パチンと切れて
もう もとに戻せなくなった


それで
ひらめいたのが

スワロフスキーを 球形になるように繋いで
シェルの根付に プラスしてみようか、と思い立って


そうしたら それだけで 
涼しげな きらきら感が漂って


ようやく 出番がまわってくるように 





そして もうひとつの リメイク !



a0157595_17292324.jpg



こちらも オリジナル根付け
扇子は 過去の記事、2014.6.25 ' ちくちく♪ ・ 2 ' でのせたもの


もとは 一緒だったものを
ひとつを根付に もうひとつは扇子の袋につけて


シングル使いにしたら 大正解でした

それぞれが 生きて

日の目を あびるようになって



a0157595_17472358.jpg


扇子と袋も コーディネートして
袋だけで 中の扇子がイメージできるように 組み合わせました




a0157595_17474152.jpg




余談ですが・・・・
扇子には なんと 扇子柄・・ 。 






[PR]
# by rosemary_rosemary | 2016-09-16 18:00 | まあるいもの | Comments(0)

蜻蛉

木賊に 蜻蛉....

なんという風情のあることか
そう感動して はじめて手に入れた 夏きもの 

それは USEDでしたが 寸法があいましたし とても 状態の良いものでした

ベージュ地の 絽の小紋で 一見 華やかではありませんが
私は 柔らかな佇まいの この着物が ほんとうに 気に入っていたのです


ただ どうしても ぴたりとくる 帯が 見つからなかったのです
とりあえず あわせるときには 生成りの羅の帯か 半巾の黒系くらいで


a0157595_18272693.jpg



それから もう 何年か後のことです
あるとき ついに、 まったく別のお店で 出逢えたのです 
 

驚きました。。。 
木賊に 蜻蛉の帯


生成りの麻地に 前帯には 墨色で 描かれた なにか水辺の草
そして なんとなんと お太鼓には  そう ' 木賊に 蜻蛉 ' 

羽には そっと 蒼いろが 重ねられて

なんて 心憎い ♡

これを描いた方がいて 良かった
そして こうして 出逢えたことも 

こんなことって あるんですね




帯まわりは 
小物を 選ぶのも また愉しみ




a0157595_1522110.jpg





ほんの 小さなことだけど 
ね、 気分が ちょっと 変わるでしょ *


a0157595_1534333.jpg





アクセサリーを 
あわせるような感覚と似ていて

足したり、ひいたり 


a0157595_1544363.jpg




どの 組み合わせが 好きですか ?







最後に ----------------------------------------


こちらの 帯に添えた ' ブルー の ガラスの根付け '
いつか 出かけた際に なんと 紛失 


お気に入りでしたが . 涙
そんなことも ありますね


a0157595_1514187.jpg







写真はすべて 2014年の8月に 撮影したもの



夏~秋 の季節には
たとえ 袖を通さずに いたとしても
木賊に 蜻蛉 の この風景を 思い出すのです

そして 懐かしい気持ちになるのです



不思議ですね












[PR]
# by rosemary_rosemary | 2016-09-07 19:00 | いとしいもの | Comments(0)

森への憧れと日々のこと

by rosemary_rosemary